子持ちや妊娠中の場合、引越し手続きもやることが増えます。

引っ越しが決まったら、その日からやるべき事は盛りだくさんです。

 

引っ越した後の手続きは役所で案内があったり、引っ越し前の手続きと一緒にできる事も多いので、今回は私が実際に引っ越し前に行った手続きについてお話します。

 

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まず役所で行う手続きですが、転出届は当然で忘れる人はそうそういませんが、

 

私の場合未就学児の子持ちかつ妊娠中だった為、やるべき手続きももちろん増えます。

 

 

☆まず絶対に忘れてはいけないのが児童手当の手続きです。

 

何月何日までが児童手当の支払い対象になっているのか記載された書類が、引っ越し先で再び児童手当の申請をする際に必要になります。

 

 

同じ目的で直近の収入証明を取得しておくのも忘れないようにしましょう。

 

 

引っ越し後に郵送で発行を申請できますが手間になってしまうので、事前に取得しておくことをおすすめします。

 

 

☆次に忘れてはいけないのは妊婦健診の補助券の扱いの確認です。

 

 

母子手帳と一緒に貰った補助券はその自治体でしか使用できません。

 

なので今ある補助券の扱いをどうするべきか事前に確認しておくと安心です。

 

 

 

☆次にライフラインに関する停止および開始の手続きですが、注意すべきなのはガス開栓、閉栓の手続きです。

 

開栓の場合に立ち合いが必要な事は有名ですが、閉栓の場合も会社によっては立ち合いおよび精算が発生する事があります。

 

立ち合いが必要となると引っ越し作業の時間との調整も必要になるので早めに連絡するようにしましょう。

 

 

以上が大まかな手続きですが、一つ忘れると後々大変な手間になる場合もあります。

 

そうならないように必要な手続きをリストアップし、計画的に準備を進める事がスムーズな引っ越しの秘訣です。